経営者の伴走型社会保険労務士|思考を整理し、組織を仕組み化する支援
やまと社会保険労務士事務所は、労務トラブル・組織のムリ・意思決定の負担から、経営者を解放するための伴走型社労士サービスを提供。
経営者の伴走型社会保険労務士として、思考の整理と組織の仕組み化を支援。オンライン対応で全国どこでも相談可能。
経営者のこんな悩みに向き合います
✔ 考えることが多く、整理が追いつかない
✔ 組織の課題が漠然としている
✔ 就業規則が“あるだけ”になっている
✔ 従業員との認識にズレを感じている
✔ 何から手をつけるべきか分からない
実はコレ “人の問題” ではなく “構造の問題” かもしれません。
私は、経営者との対話の中から、課題を一緒に整理し、仕組みに落とします。

伴走支援とは
単なるアドバイスでも、手続き代行でもありません。
経営者の思考を言語化し、
優先順位を整理し、
実行可能な仕組みに落とし込む。
設計から運用、改善までを共に進める支援です。
STEP1 思考の整理セッション
STEP2 課題の構造化
STEP3 設計・ルール整備
STEP4 運用と改善の伴走

対応ではなく「構造」から整える支援
| 一般的な社労士 | コンサルタント | 当事務所 |
|---|---|---|
| 手続きや法対応が中心 | 戦略や提案が中心 | 思考整理から設計・運用まで伴走 |
| 問題発生後の対応 | 改善提案が主 | 課題の構造化から支援 |
| 業務単位の支援 | プロジェクト単位 | 組織の仕組みづくりを支援 |
一般的な社労士・コンサルと比較した図
【提供サービス】
■ 労務の見える化セッション

経営者の頭の中にある情報や感情を”整理”します。
頭の中にある情報や感情が整理できれば、多くの問題は自然と輪郭がみえてきます。
問題の輪郭がみえれば、 ”次の一歩” が考えられます。
課題を構造化し、優先順位を明確にすることが目的です。
1.現状の棚卸し・・・・・・30分
2.構造の整理・・・・・・・・30分
3.優先順位の明確化・・15分
4.次の一歩の提示・・・・15分
※内容により時間は多少変動します。
■ 労務の見える化・整備伴走支援

経営者との対話を軸に情報や課題を整理、組織の土台を整えます。
課題は優先順位を決め、実現可能な”次の一歩”を考え、方針設計やルール策定、導入・運用などを一緒に行います。
単なる「相談窓口」ではなく、「一緒に考え、整えるパートナー」として関わることが、私の考える”伴走支援”です。
・半年後には”安心”を実感します。
・1年後は”安定と手応え”を実感します。
・その先に仕組みに支えられた経営環境を整えます。
経営者の伴走型社会保険労務士が提供する3つの価値
論理的に整理する伴走型支援
もやもやした課題を、対話により一緒に分解。筋道を立てて「次に進む道」を明確にします。
経営視点での労務アドバイス
経営者の視点を大切に、経営判断と現場運用の両面から、実行可能で現実的なアドバイスを提供します。
話しやすく、安心できる対話
どんな悩みも気軽に話せる、安心と信頼のコミュニケーションを大切にしています。
メッセージ
神戸を拠点に、経営者の意思決定と組織づくりを支える ”伴走型社労士” として活動しています。
経営には、複雑な課題が一度に押し寄せる場面が少なくありません。
問題が重なると、判断軸が揺らぎ、どこから着手すべきか分からなくなることもあります。
私は、その状況を丁寧に受け止め、課題を一つずつ整理します。
問題の構造を明確にし、リスクを見える化し、会社が着実に前へ進むための選択肢を示します。
労務の専門知識に加え、経営の現実に沿った視点を持ち、何を優先すべきか をはっきりお伝えすることを大切にしています。
必要な場面では、甘い判断はしません。
メリットとデメリットを明確にし、できること・できないことをお伝えします。
そのうえで、会社にとって最も現実的で実行しやすい一手を一緒に考えます。
また、伴走支援は 少数限定 でおこなっています。
一社一社にしっかり向き合い、経営者の思考や組織の背景を深く理解するため、無理な受任は行いません。
量より質を重視し、継続して価値を提供できる関わり方を守っています。

よくある質問
A. ありません。
まずは90分の整理セッションで、いま抱えている課題を一緒に整理します。そこから伴走が必要かどうかをご案内します。
A. はい。従業員10〜40名規模の企業を中心に、多くの中小企業の課題整理・労務相談・仕組みづくりをサポートしています。
A. 助成金は原則対応していません。
助成金申請や手続き中心ではなく、組織づくり・労務の仕組み化・予防設計に専門性を置いているためです。
A. 全く問題ありません。
「何が問題なのか整理したい」という段階でこそ構造整理の価値があります。安心してご相談ください。
悩みの深層を”見える化”し、次の行動へつなげる経営者セッション
経営者が抱えている “言葉にしづらい” 組織・人の課題。
伴走型社労士のセッションは、対話と傾聴を通じて、
経営者自身が本質的な課題に気づき、内発的に動き出せる”仕組み”をつくることを目的としています。
就業規則、人事制度、労務トラブル…… テーマが曖昧でも大丈夫。
話しながら一緒に「本当に向き合うべき課題」を見つけていく時間です。
本セッションは、伴走支援を前提とした”入口設計”ですが、単発のご依頼も可能です。
課題の整理から実行まで。継続対話で会社を前に進める伴走支援
単なるアドバイスだけでは、組織の仕組みは変わらない。
だからこそ伴走支援では「課題の整理→ 方針決定 → 運用 → 改善」 というプロセスを
少数限定で社労士が、アドバイスだけでなく継続的に伴走支援します。
就業規則、人事制度、業務改善、労務管理の仕組みづくりなど、
経営者がひとりでは進めにくい取り組みも、
内発的に動ける“自走化”まで伴走します。
事務所概要
Office Information
| 事務所名 | やまと社会保険労務士事務所 |
| 代表者名 | 社会保険労務士 大和 雅美 (やまと まさみ) |
| 所在地 | 兵庫県神戸市/全国オンライン対応 |
| 所属 | 兵庫県社会保険労務士会 |
| 社会保険労務士登録 | 登録番号 28070016 号 (2007年登録) |
| インボイス制度 | 登録番号 T9810732163940 |
<参考リンク>
・兵庫県社会保険労務士会(公式サイト)
https://www.sr-hyogo.gr.jp/
・全国社会保険労務士会連合会(公式サイト)
https://www.shakaihokenroumushi.jp/
・厚生労働省 働き方改革特設サイト
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/

