経営者の伴走型社会保険労務士|思考を整理し、組織を仕組み化する支援

やまと社会保険労務士事務所は、労務トラブル・組織のムリ・意思決定の負担から、経営者を解放するための伴走型社労士サービスを提供。
経営者の伴走型社会保険労務士として、思考の整理と組織の仕組み化を支援。オンライン対応で全国どこでも相談可能。

経営者のこんな悩みに向き合います

✔ 考えることが多く、整理が追いつかない
✔ 組織の課題が漠然としている
✔ 就業規則が“あるだけ”になっている
✔ 従業員との認識にズレを感じている
✔ 何から手をつけるべきか分からない

実はコレ “人の問題” ではなく “構造の問題” かもしれません。
私は、経営者との対話の中から、課題を一緒に整理し、仕組みに落とします。

経営者の伴走型社会保険労務士が経営課題を可視化し思考を整理する支援のイメージ

伴走支援とは

単なるアドバイスでも、手続き代行でもありません。

経営者の思考を言語化し、
優先順位を整理し、
実行可能な仕組みに落とし込む。

設計から運用、改善までを共に進める支援です。

 STEP1 思考の整理セッション
 STEP2 課題の構造化
 STEP3 設計・ルール整備
 STEP4 運用と改善の伴走

組織を仕組み化して成長を支援する伴走型社会保険労務士のイメージ

対応ではなく「構造」から整える支援

一般的な社労士コンサルタント当事務所
手続きや法対応が中心戦略や提案が中心思考整理から設計・運用まで伴走
問題発生後の対応改善提案が主課題の構造化から支援
業務単位の支援プロジェクト単位組織の仕組みづくりを支援

一般的な社労士・コンサルと比較した図

【提供サービス】

経営者の伴走型社会保険労務士が提供する3つの価値

論理的に整理する伴走型支援

もやもやした課題を、対話により一緒に分解。筋道を立てて「次に進む道」を明確にします。

経営視点での労務アドバイス

経営者の視点を大切に、経営判断と現場運用の両面から、実行可能で現実的なアドバイスを提供します。

話しやすく、安心できる対話

どんな悩みも気軽に話せる、安心と信頼のコミュニケーションを大切にしています。

メッセージ

神戸を拠点に、経営者の意思決定と組織づくりを支える ”伴走型社労士” として活動しています。
経営には、複雑な課題が一度に押し寄せる場面が少なくありません。
問題が重なると、判断軸が揺らぎ、どこから着手すべきか分からなくなることもあります。

私は、その状況を丁寧に受け止め、課題を一つずつ整理します。
問題の構造を明確にし、リスクを見える化し、会社が着実に前へ進むための選択肢を示します。
労務の専門知識に加え、経営の現実に沿った視点を持ち、何を優先すべきか をはっきりお伝えすることを大切にしています。

必要な場面では、甘い判断はしません。
メリットとデメリットを明確にし、できること・できないことをお伝えします。
そのうえで、会社にとって最も現実的で実行しやすい一手を一緒に考えます。

また、伴走支援は 少数限定 でおこなっています。
一社一社にしっかり向き合い、経営者の思考や組織の背景を深く理解するため、無理な受任は行いません。
量より質を重視し、継続して価値を提供できる関わり方を守っています。

伴走型社労士 大和雅美のプロフィール写真

よくある質問

A. ありません。
  まずは90分の整理セッションで、いま抱えている課題を一緒に整理します。そこから伴走が必要かどうかをご案内します。

A. はい。従業員10〜40名規模の企業を中心に、多くの中小企業の課題整理・労務相談・仕組みづくりをサポートしています。

A. 助成金は原則対応していません
  助成金申請や手続き中心ではなく、組織づくり・労務の仕組み化・予防設計に専門性を置いているためです。

A. 全く問題ありません。
 「何が問題なのか整理したい」という段階でこそ構造整理の価値があります。安心してご相談ください。

悩みの深層を”見える化”し、次の行動へつなげる経営者セッション

経営者が抱えている “言葉にしづらい” 組織・人の課題。
伴走型社労士のセッションは、対話と傾聴を通じて、
経営者自身が本質的な課題に気づき、内発的に動き出せる”仕組み”をつくることを目的としています。

就業規則、人事制度、労務トラブル…… テーマが曖昧でも大丈夫。
話しながら一緒に「本当に向き合うべき課題」を見つけていく時間です。
本セッションは、伴走支援を前提とした”入口設計”ですが、単発のご依頼も可能です。

課題の整理から実行まで。継続対話で会社を前に進める伴走支援

単なるアドバイスだけでは、組織の仕組みは変わらない。
だからこそ伴走支援では「課題の整理→ 方針決定 → 運用 → 改善」 というプロセスを
少数限定で社労士が、アドバイスだけでなく継続的に伴走支援します。

就業規則、人事制度、業務改善、労務管理の仕組みづくりなど、
経営者がひとりでは進めにくい取り組みも、
内発的に動ける“自走化”まで伴走します。

事務所概要

Office Information

事務所名やまと社会保険労務士事務所
代表者名社会保険労務士  大和 雅美 (やまと まさみ)
所在地兵庫県神戸市/全国オンライン対応
所属兵庫県社会保険労務士会
社会保険労務士登録登録番号 28070016 号  (2007年登録)
インボイス制度登録番号 T9810732163940

<参考リンク>
・兵庫県社会保険労務士会(公式サイト)
 https://www.sr-hyogo.gr.jp/

・全国社会保険労務士会連合会(公式サイト)
 https://www.shakaihokenroumushi.jp/

・厚生労働省 働き方改革特設サイト
 https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/