このページでは、経営者のための労務の見える化セッションの概要と流れをご紹介します。
労務の悩みを整理し、現状を見える化します。優先順位と、次の一手を決めます。
このセッションは単発依頼も可能です。必要なときは、伴走支援をご提案します。
経営者がひとりで抱えてきた悩みを “見える化” する
経営者の感情・情報・課題が混ざった状態を解きほぐし、意思決定できる形に整えます
伴走支援の入口設計ですが、単発で定期的な組織見直しのヒントとしてもおススメ
経営者のための労務の見える化セッションとは?
- 労務課題の棚卸し
経営者の頭の中にある情報や課題を、言語化します。
経営者自身の言い方で大丈夫ですので、教えてください。 - 労務リスクの把握
組織や人の問題を「仕組み」の視点で再構成します。
”人に依存しない仕組み”を目指します。 - 優先順位の決定
今やるべきこと、後でもいいことなど優先順番をつけます。
難易度やリスクを基に、一緒に決めていきましょう。 - ”次の一歩”の提案
明日から実行できる具体的なアクションを提示します。
また伴走支援が必要なときは、ご提案します。
<セッションのお約束>
・一緒に考えます
・専門用語は使わず、分かりやすい言葉で伝えます
・明日からできる、実現可能な形に落とします

こういう方におススメです
✔ 労務の課題が増え、頭の中を整理したい
✔ 就業規則を見直したいが、どこから始めればよいかわからない
✔ 日々の従業員対応(遅刻・注意・配置など)で判断に迷う
✔ トラブルを事前に防ぐために、専門家の意見を聞きたい
✔ 社内ルールが古く、自社に合った形へ整えたい
✔ 労務リスクを一度プロにチェックしてほしい
✔ まず単発で相談し、必要なら伴走支援に進みたい
労務の悩みを短時間で整理したい経営者のためのセッションです。
課題の棚卸しと優先順位の決定を、社労士がサポートします。

こんな方には向きません
✖ とにかく安く法律相談だけしたい。
✖ 助成金の情報だけ欲しい。
✖ 即答の正解が欲しい。
このセッションは、整理する時間に価値を感じる方に向いています。
一方的な答えだけを求める方や、法律論、助成金情報だけを得たい方は、ご不満に感じられると思いますので、おすすめしません。
セッションの流れ(90分)
1. 現状の共有、情報の洗い出し
↓
2. 論点の整理、課題の切り分け
↓
3. 優先順位の決定
↓
4. 具体的な ”次の一手” の決定
↓
5. 伴走支援の提案/自社で進める

セッションの報酬
1回 20,000円(税別)
オンラインでの労務の悩みを短時間で整理する90分です。
労務課題の棚卸しを行い、必要な対応を見える化、方向性と優先順位を明確にします。
就業規則の整備方針も確認や整備ポイントも確認できます。

経営者がひとりで抱えてきた悩みを “見える化” する
経営者の感情・情報・課題が混ざった状態を解きほぐし、意思決定できる形に整えます
伴走支援の入口設計ですが、単発で定期的な組織見直しのヒントとしてもおススメ
よくあるご質問
A.いいえ。
セッション後、継続的な整理支援が必要と判断した場合のみ、伴走支援をご提案いたします。
無理な営業は行いません。
もちろん伴走支援のご提案も、お断りいただいても結構です。
A.それで大丈夫です。
事前に問題を整理していただく必要はありません。
また言語化できていない状態こそ、このセッションの対象です。
気楽な気持ちでお申し込みください。
A.私たちは、規模よりも「組織や人を本気で整えたいかどうか」という想いを大切にしています。
そしてその想いを共有して、経営者の隣で本当の意味での構造改善、考え続ける支援をします。
また実際のご相談も、従業員10〜40名規模の企業様が中心ですので、ご安心ください。
A. 現状把握、課題の見える化、方向性の確認、優先順位の決定まで進みます。
A.できます。
現状から必要な整備を一緒に考えます。
お申し込み
一度、ご自身の頭の中を全部出して、整理してみませんか。
頭の中が整理されると、会社の景色が少し変わります。
このセッションは、伴走支援を前提とした入口設計ですが、定期的に労務課題の整理の場としても利用できます。
また伴走支援では、毎月この整理を一緒にしながら、実際の運用を通じて、どんどん ”仕組み” を育てていきます。
悩みの深層を”見える化”し、次の行動へつなげる経営者セッション
経営者が抱えている “言葉にしづらい” 組織・人の課題。
伴走型社労士のセッションは、対話と傾聴を通じて、
経営者自身が本質的な課題に気づき、内発的に動き出せる”仕組み”をつくることを目的としています。
就業規則、人事制度、労務トラブル…… テーマが曖昧でも大丈夫。
話しながら一緒に「本当に向き合うべき課題」を見つけていく時間です。
本セッションは、伴走支援を前提とした”入口設計”ですが、単発のご依頼も可能です。
◇関連サービス
・労務の見える化・整備伴走支援
見える化 → 整備 → 運用まで、毎月一緒に進めます。
労務課題の根本に手を入れ “回る組織” をつくる伴走支援
役割・判断基準・優先順位を、一緒に共通言語化し、しくみの標準化と定着を支援
アドバイスだけでなく、現場が自走できる”仕組み”を設計し、運用から改善まで伴走します
<参考リンク>
・兵庫県社会保険労務士会(公式サイト)
https://www.sr-hyogo.gr.jp/
・全国社会保険労務士会連合会(公式サイト)
https://www.shakaihokenroumushi.jp/
・厚生労働省 働き方改革特設サイト
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/